二輪出荷23年ぶり高水準へ コロナ禍「密」回避で人気【2021/12/27】

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二輪出荷23年ぶり高水準へ コロナ禍「密」回避で人気
2021年の二輪車(排気量51cc以上)の国内出荷台数は1998年以来、23年ぶりの高水準となる公算が大きいことが27日、分かった。新型コロナウイルス流行で「密」を避けられるレ...

 2021年の二輪車(排気量51cc以上)の国内出荷台数は1998年以来、23年ぶりの高水準となる公算が大きいことが27日、分かった。新型コロナウイルス流行で「密」を避けられるレジャーや移動の手段として、中高年から若い世代まで幅広く人気が高まっている。コロナ前は若者のバイク離れや排ガス規制で低迷が続いていた。

日本自動車工業会(自工会)によると、1〜11月実績は前年同期比20.6%増の23万3059台と大幅なプラスだった。31万8080台を記録した98年以降、最も年間出荷が多かった02年(23万5755台)を通年で上回る可能性が高い。

(https://news.goo.ne.jp/article/kyodo_nor/business/kyodo_nor-2021122701000033.html「二輪出荷23年ぶり高水準へ コロナ禍「密」回避で人気」より抜粋}

中古車ディーラーなどに話を聞くと、どこもバイクの在庫が不足している様子だ。
私も4月にreble250を購入したが、未だ納車されていない。
恐らくあと半年はかかるだろう。

最近、女性でもバイクを乗る人が増えてきていている。
今のバイク市場は男性中心のバイクばかりなので、これを機に女性が乗りやすい車体が増えればと思っている。

コロナ禍での密を避けられるレジャーと半導体不足により、需要は高まる一方で、まだ在庫不足は続きそうだ。

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