方眼ノートにたった3つ “これ” を書く。それだけで意欲ゼロ状態を抜け出せる理由【2021/12/27】

ニュース・コラム

自分の失敗を悔み「ああしなければよかったのに」「あんなことを言わなければよかったのに」などと考え続けることを “反芻” といいます。臨床心理士から作家に転身したアリス・ボーイズ博士によると、反芻の連続は問題解決力の低下を引き起こし、不安や抑うつにまでつながってしまうのだとか。

そんなふうに “できなかったこと” ばかりを考えていると、自己否定しがちになり、自分の本当の望みにフタをしてしまうと永谷氏は言います。

そうしたなか永谷氏は、自分が「できたこと」に目を向けるようになれば、「もっと自分にできることはないか?」と考えるようになり、成長につながっていくと述べます。

「私は失敗したことがない。1万通りのうまくいかない方法を見つけただけだ」
(引用元:リクナビNEXTジャーナル|ネガティブ思考はこう断ち切る!成功者に学ぶネガティブ思考の切り替え方とは?)

これは、発明王で知られるトーマス・エジソンの言葉。エジソンは1万回失敗しても、「うまくいかない進め方をたくさん発見できた」と考えました。一見すると屁理屈のようですが、違う視点で、客観的に物事をとらえているとも言えます。

「できたこと」ノートとは
つまり、大切なのは、日々のなかに何かしらある小さな成功体験に気づくこと。その際には永谷氏の「できたことノート」が役立つはずです。

永谷式「できたことノート」には、初めてできたことや、普段の行動でも “よりよくできたこと” を書くそうです。たとえばいつもの隣人への挨拶を、いつもより元気に挨拶できたらそれが「できたこと」になります。どんなに些細な内容でもいいとのこと。

方眼ノートに「できたこと日記」を書いてみる

(https://studyhacker.net/small-success「方眼ノートにたった3つ “これ” を書く。それだけで意欲ゼロ状態を抜け出せる理由」より抜粋)

自信はどこからくるかといえば、自分の成功体験の積み重ねがだと考えている。
よく「その自信はどこからくるのですか?」と聞かれるが、これは成功体験を強く認識しているからだろう。

毎日やることを書きだし、できたことを線で消していく。
1日の終わりには日記をつけ、できたことを記録する。

よく自信がない人は「こんなのできて当たり前だから…」というが、それは違う。
遅刻せずに会社に行けたことだって、洗濯を干したことだって、当たり前ではない。
こういう小さい行動も改めて見直し、「できた!」と強く認識することで成功体験につながっていく。

自分も改めて「できたこと」を認識していこうと思った。

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